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to say silly things

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戯言
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スーツを買い、靴を買う。ネクタイを買い、鞄を買う。
息を吐くように交通費を溶かし、無味乾燥な説明会に参加する。

「金がかかる」

就活を生き抜いた先人達から散々耳に胼胝ができるほど聞かされていたが、これほどまでにかかるのか。それでも私は就活にお金と時間を割いていない方だと思っている。例えば北の方、中の方、西の方から説明会や選考を受けに来ている学生らはこの何倍も採用されるかどうか分からない企業に対し時間と金をかけているのだろう。とても尊敬する。


就活ロボットになる

「説明会でやってはいけないこと〇〇選」「NG質問集」「正しいESの書き方」「こんな自己PRはダメ」誰が決めたのか分からないルールを破らないよう神経を研ぎ澄まし、説明会では積極的に質問をし、終始笑顔で背筋を伸ばして会場を出るまで気を抜かないようにする。下手すれば家に帰るまで気を抜かないようにしている人もいたのかもしれない。「家に帰るまでが修学旅行です」ならぬ「家を出て帰って来るまでが説明会です」ここで経験が活かされるのか。小学校の先生はやり手だな。
面接ではまるでテンプレのような前もって用意された文章を大きな声でハキハキとまるで普段とは別人のように受け答えする人間を横目で見ながら(うるせえな〜)って思ったり。私が言っていることに無駄に相槌を打っている人がいたり。こうして時間と金と神経の無駄遣いをして就活を終えた。ヒモになりたい。
就活は恋愛と一緒とよく耳にするが、そうだとしたら私にとっては絶望的でどうすることも出来ないが、そうではなかったらしい。どちらかといえばお見合いに近い感じはする。なら結婚はできそうだ。

内定がまだ貰えてない人、死なない程度に頑張ってください。

頑張らないこと

「頑張る」こともあまり好きではない。我慢してやり抜く、考えや意思を貫き通す、そう言った意味合いがあり、忍耐力があることや自分の考えを持つことを良しとされている。いや、良いとは思うしある程度は必要だと思う。頑張ることの意味を履き違えて死ぬ人や悩む人が多く存在する。生まれ持った性質や環境にもよるが耐えられるストレスには限度があ理、キャパシティーを超えると人は壊れる。人間は馬鹿なので壊れるまで働き続ける。壊れていることに気づかない人もいる。
そしてある日突然、自分の中でプツンと音を立てて切れ、死ぬ。
人間は馬鹿なので追い込まれても逃げることを知らない。逃げ方を知らない。

「ストレスはどうやって発散していますか」
そんな質問をして来る面接官がいる。

「ストレスは溜めないようにしています。物事を楽観的に捉え、どうにもならない時には開き直ります。それでもどうにもならない時には逃げます」でいい。困難に頑張って立ち向かうなら困難を回避できるような努力をした方がいい。困難に対処できる努力をした方が賢い。これは義務教育に取り入れよう。ストレスが溜まると人間は馬鹿からチンパンジーになってしまう。これはいけないことだ。

そして夏が来る

こんなくだらないオナニーのような文を書いてるうちに6月になってしまった。夏が来る。メンヘラのような気温にメンヘラが流す涙即ち雨。メンヘラは濡れがちなので湿度も高い。何万と人がいるライブやフェスに飛び込んで行く人間はやはり馬鹿だ。もしかしたらドMなのかもしれない。素早い掌返しだが馬鹿と言ったことを詫びたい。人生謝れば何とかなる。

最後に

お前は嫌い、文が気持ち悪い、意味がわからない、そんなこと思いながらここまで読んでしまったあんたは馬鹿。馬鹿な方が生きやすいにも関わらず人間は馬鹿なので自分を馬鹿だと思わない。あいつは馬鹿だ、あいつと自分は違うと、そう思い込みまた今日も生きて行く。


戯言
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