折角なので2020年を振り返る

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何が折角なのかはよく分からないけど2020年を振り返ります。

今年も残すところ3日となり、私は相変わらず昼夜逆転BoxAC30W、在宅は年内までなので(多分)、このふざけた、本能のまま生活ができるのもあと数えられるほどです。とても残念です。



やっぱ人間思いのままに生きた方が精神衛生上いいですね。


boxAc30wって何なんですか。

1~3月

この期間は特に何もないですね。

大学4年生、しかも残りは卒業するだけで、特にイベントも何もないですし。かと言って学生時代遊んだかと言われればそうでもないし。一体大学で何やってたんでしょうね。勉強せず、かと言って遊び歩いていたわけでもなく。というか数カ月前まで学生だったんですよね。凄い、何か凄い。

挙げるとすれば、図書館で働いたことが思い出ですかね。
柄でもないトップを務めて、過去最多人数の団体になって、人間関係が難しくて。PSで先輩達の順位を超えて、(今年はさらに凄い賞を獲ったみたいです。おめでとう)、今思えば学生時代の一番の思い出かもしれませんね。特に何もないってことはありませんでした。

ゼミ?知らん。ゼミ内で恋愛なんかすんなバカ。
折角なのでゼミに触れようかなと思います。仲良く恋愛していた人がいて、同棲まで秒読みで、”ああ結婚まで行くんだろうな”って思っていた人がいて。人生で一回くらい結婚式に出席してみたいなと思っていたので呼んでね~たんまりお金持っていくよ~とか言って笑ってたんですが、最近別れたみたいで。これで友人の結婚式に出席という夢が終わりました。自分が結婚する気がないので、もう式場は来世に期待します。ちなみに男が浮気して、男側から振って別れたらしいです。


草ww


話しを戻そうと思います。

組織に属する中で、やっぱ人間関係って面倒くさいなと特に思った期間で、業務とそれを分けられる人と分けられない人がいる、というのを痛感しました。嫌いだから同じ業務に就きたくない、ムード険悪ギスギス業務停滞。最悪ですね。結局、それを踏まえて各人の能力と作業スピードを考えて業務の割振りをせざるを得なくて、となると結局偏りが出るわけで、申し訳なかったなと改めて思います。

そんなこんなで任期終了で、図書館スタッフとメンバーの打ち上げをやりました。
二次会はスタッフ数名ついてきて、めちゃくちゃ酒飲んでカラオケ行って、始発で帰って。楽しかったですね。卒業式に頂いたメールは感動してちょっと泣きました。記念にスクショ撮りました。

4~6月

社会人になり、すぐに社会人を辞めました。
身体と精神がヘラって、数年続けたら身体が死ぬなと思ったので辞めました。きついのは分かってて、何とかなるだろハナホジって感じで入社して死にました。まあ人生こんなもんだし、何とかなるのですぐにやめました。

6~9月

前半は死んでました。

「‥‥うごかない ただの しかばねのようだ」

リアルにそんな感じで、辞めた直後は2週間くらい鬱ってました。
そこから、平日は地方競馬、土日は中央競馬を毎日お馬さんで楽しみました。お馬さんいなかったら生活できていませんでしたね。感謝感謝。

9月くらいから少しずつ転職活動を開始。
始めたといっても転職サイトに登録しただけなんですけど。こんなご時世なので、面接や企業説明は全てWeb。良くも悪くもって感じですね。時間通りに来ない面接官、そもそも面接を流した糞企業。回線悪で何言ってるか分からない面接者。色々ありました。

その中でも一番印象的だったのは、朝起きれるか心配でオールした結果、Webでの説明会で寝落ちしたことです。まあ、そういう時もありますよね。

10月

フロントエンジニアになりたくて、でも中々条件にあるものが無くて。

そんな中見つけたのが今の企業。これがダメだったら来年頑張ろか~って気持ちで挑んだ面接。結果、内定を頂けました。Webで集団面接をしたのですが、何故か画面も音もミュートな窓が。”ああ、面接官が複数人いるタイプか”とか思ってて。面接が終わった後に個別の面談があって、その時に知ったのが、あの窓は人事のお偉いさんだそうで、その時に内定を頂きました。すごいですね。ラッキー。

その企業から内定を頂いた前に、2.3個内定を貰っていたのですが、それを断って。
結構、求人といざ提示された内容と条件が違うものが多かったことが要因です。


11月

いざ再社会人。

と言っても在宅で研修とか。特に生活リズムも変わることなく今日に至ります。
また、社会人になってしまったんですよね….

他には特に何もなかった気がします。あれ、飲みにいったかな?12月のことだっけ。


LINEを確認したら11月末に飲みに行ってました。忘れてた。
とりあえずチェーン店で飲んで、近況報告して、学生時代の知り合い何してんだっけとか話して。二件目どこ行ったんだっけな。barか。フィリンピン人ぽい人がカウンターに立っていました。お会計で裏から怖い人出てきたらどうしようとか、おつまみ?お通し?の市販の豆が美味しいと一人でボリボリ食べてた記憶があります。その時はお酒の話をしていたと思います。やっぱり、何事もその事情に精通している人の話を聞くのは楽しいですね。知らないことを知る。ソクラテスの無知の知。知らないことが多いなと思いました。

その次に行ったのがガールズバーかな。

結論から言うと割と楽しかったです。

私は会話の中でレスポンスが欲しいタイプで、そいうところで働いている若い子って、顔だけの中身スカスカの女の子ってイメージが強くて、だから高い金払って美味しくもない酒を飲んで、面白くもない話をしに行くなんて考えられず、一生行かないと思っていました。まあ、そういう目的で行くもんじゃないかもね。ちゃんとしたところだったら教養がある人がいるんでしょうけど。てか教養があったらそこで働かないか。こんなこと言ったら燃えそうですね。

教養で思い出したんですが、”花魁みたい”ってよく言うと思うんですよね。
今でいう超高級風俗的な場所で働いている人のことです。花魁って教養があって、囲碁将棋ゲームの相手ができて、知識や礼儀作法、華道茶道、世情の話等々、そこら辺ができていないとなれないんですってね。だからただ色気を曝け出してるアホみたいなやつに言うのはちょっと違うなって。

話しを戻しましょう

多分ノリで行ったんですよね。信条をぶらすアルコール、強い。
キャッチのお兄さんと値段を交渉して、
「自分まだガールズバー童貞なんですよ」
「ほんとっすか?じゃあ1500円でどうっすか(嘘)」
「自分の1500円で童貞捨てたくないっす」
みたいな会話をして、いざ入店。


ーーーーーー略ーーーーーー

あんまり店内でのこと覚えてないし、面白い話をした記憶もないので、延長せずLINEを交換してバイバイしました。きっと営業されるんだろうなと思っていましたが、普通に他愛もない連絡を取ってます。その子はユニバ派で、ディズニーは何が楽しいか分からないそうです。

二度と行きません。

次はなんだっけな。2駅くらい歩いてまた飲みに行ったと思います。
そこでは基本的にゲロを巻き散らかしていました。あとはホストか風俗の経営者か分かりませんが、めちゃくちゃ五月蠅い団体が来ましたね。あの面じゃホストじゃないな。

卒業以来に会いましたがとても楽しかったですね。
定期的に飲んでくれる数少ない友人でした。感謝。

12月

有馬記念があったり、俺たちの有馬記念「東京大賞典」があったり。

あとは下の日記でも読んでください。

ディズニーに行ったお話

ちなみに余韻はまだ残ってます。

まとめ

去年の今頃は、まさか入社二か月ちょっとで辞めるなんて思わないだろうし、その間競馬で食いつないでるなんか考えられなかっと思います。いや、競馬は無くは無いな。

あとはなんでしょうか、仕事を辞めてもなんだかんだ生きていけるって感じたこと、なんだかんだどうにかなるって分かったことでしょうか。まあ家庭を持っていたりしたらそうは行かないんでしょうが。あとは地元就職してt退職して、実家を出たいって人は貯金してないと色々とキツイなと、周りの人を見て気づきました。

来年はどんな年になるんでしょうか。もしかしたら結婚してるかもしれませんね。

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